08/06/25
クロやいさき、真鯛やチヌも
水温の上昇に伴い離島の磯釣にも、エサ取りの小魚が出てきたようだ。
松島の裏側となる音ノ鼻は、島を代表する好ポイントだが、スオ長のひとときアジ子釣りになることもある。
しかし長続きはせずクロの当りは早いようだ。
先週は雨煙る中、500g〜800g、1人10匹〜20匹の釣果がある。
加唐島の南風峠でもアジ子が出たり、うまづらはぎに早々とバリの当りも出ているが、良型クロにイサキや真鯛などもあがっており3番瀬(洞窟横)では2k余のチヌもあがっている。
裏側の小崎瀬の突端では、イサキ8匹・皮ハギ5匹・クロ3匹と、クロはかんばしくないようだ。
三つ瀬では、ふかせ仕掛けで木ツ葉クロが多く良型は少ないようだ。
波止の方ではテトラ側で手の平クロだが良型も混じり、磯釣に匹敵する釣果を見ることもある。
なおテトラの切れ目など、20p前後の真アジの入れ食いになることもあるようだ。
玄海町仮屋湾の箋釣では、サビキでアジの当りが出ており、ダゴチンではボラの当りも出ている。
サビキはハリス3号か4号と太目がよい。
30pオーバーの大アジやヒラメの大物などがかかった場合、ハリス1号や1.5号ではバラスことが多いようだ。
湾内至るところでキスの当りが出ているが、湾の入口周辺大薗側一帯で1人30匹〜50匹の釣果がある。
唐津では松浦川の河口一帯から鳥島近くまで大雨で濁りが強いため、波止や浜などからの投釣はかんばしくないようだ。
高島の東波止のつけ根より外側に降りたところの、ミニ砂場からの投釣ではキス20数匹にアラカブや本皮ハギなどもあがっている。
BS沖の波止でも、内外共投釣でキスの当りも多くカレイや真ゴチ(40p)にアラカブやタカバなどがあがっている。
湊町の西波止テトラの方から投釣にキスの当りは良型も多くなっている。
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08/06/18
呼子ロッジ下で梅雨クロ
呼子ロッジ下の波止は昔から釣波止ともいわれ時化以外の日は釣人の絶える事は無いようだ。
小雨降る中でも3人〜5人と竿を出しており、カゴ仕掛けの沖目流しに梅雨クロがあがっている。
手の平が多いようだが、500gの良型も2匹や3匹はあがっている。
また長目の竿に胴付(3本針)で塩サバの切り身をえさに、波止廻りでアラカブ10数匹にタカバやメバルなど見事な釣果も見られる。
釣人にとって近くの地磯や波止にも馴染みがありそれなりのロマンがある。
唐津大島裏手の瀬渕周辺で釣上げたアジ子をえさに、うき流しで体長50p〜70pのススキが2匹〜3匹と強烈な当りを見せており、竿とリールに釣技が冴える一幕である。
東唐津の満島漁港少し沖目に並ぶ、コンクリ柱外側にボートを止めて活エビをえさにうき下約1mから1.5m位の流し釣にもススキの当りが出ている。
また栄町ボーリング裏手より満込時に30p前後のセイゴ(ススキ)釣もおもしろい。
なお夜釣の方が当りは多いようだ。
えさは青虫か岩虫、ボーリング裏手一帯根がかりは少ない。
たまたまうなぎが当る事もある。
雨で濁る松浦川の汐止橋や千人塚に町田川などもうなぎが釣れ出し、2匹〜5匹の釣果が出ている。
肥前町星賀港西側の神社沿いの磯から切って落しの深目に、カゴ仕掛けうき下4m〜5m位ハリス1.5号つけ、えさは大粒アミか沖アミの塩まぶしで振込みクロをはじめ小鯛やセイゴ(ススキ)などがあがっている。
星賀と鷹島の架橋は着々と進み、来年4月の開通まで今しばしといったところである。
開通すれば歴史の島として観光客はもとより、多くの釣客でも賑わう事になると思われる。
鎮西町串浦でも瀬渕周辺にボートからサビキで真アジの型は良い。
早朝にかけて当りが多く、日中は雀ダイ(アブテカモ)やアジ子になるようだ。
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08/06/11
長崎県上五島でイサキが好調!
長崎県上五島方面の帆揚瀬は大小2つに分かれているが、何れに於ても夜釣りのイサキは好調20p 〜30p、1人50匹位はあがっている。
平島の沖ノ黒瀬では南側一帯の深目で30pオーバーの良型が多く真鯛は2k 〜3kものでその一発は五島釣の魅力である。
また上五島最西端となる白瀬灯台もイサキは好調真鯛の当りも多い。
1k 〜3k、1人で4匹という見事な釣果もあがっている。
なお早朝幻の魚といわれる石鯛やアラにアコウの一発狙いも多いに有望。
中五島の若松瀬戸の郷ノ首周辺や滝河原瀬戸の有福島や日ノ島に葛島など昼釣で梅雨クロの当り活発500g 〜1kの鯛やチヌもあがっている。
唐津湾では福吉沖のチーター瀬や姫島寄りのシイネ瀬周辺などアジ釣がおもしろくなってきたようだ。
午前中でトロ箱1パイという釣果も出ている。
また、真鯛やチヌにカレイやヒラメなど何れも大物が当るのでザビキはハリス3号〜4号と太目使用。
神集島沖目の音無ノ瀬もアジをはじめサバや小鯛に本皮ハギなどいろいろな当りが楽しめるが9日30p位のイサキ5匹の当りを見ている。
夏は釣船の天下でもある。
キスはシーン真最中沖目の瀬や沿岸一帯の浅瀬周辺に産卵のため寄りつくので20pオーバーの当りも多い。
相賀では8日福岡からゴムボート2はい、唐津から3ばい、少し沖目をコウモリ傘を利用した潮防を入れての流し釣で20pオーバーの良型、それぞれ20数匹に小型中型なども20数匹と2本の竿さばきは忙しかったようだ。
湊町手前の北浜も貸ボートなどで1人20匹 〜30匹の釣果が出ている。
また浜からの投釣にも良型の当りが目立つようになってきたようだ。
早朝全身を使っての竿さばきは正に健康的である。
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08/06/04
梅雨クロ釣りがおもしろい
日は進み、月は映りて今年も6月を迎え初夏と梅雨が同時にやって来たようだ。
これからしばらくは釣行も合羽を着たり脱いだりとなるが、小雨降る海上おだやかな日は波止めに磯釣離島などに於いては梅雨クロ釣がおもしろい。
松島の音ノ鼻では500g前後20数匹、割れ目瀬ではクロの外地つきの良型イサキ4匹、加唐の南風峠洞窟横の3番瀬では真鯛500g〜800g2匹クロは手の平クロもまじり良型10匹〜15匹の釣果。
呼子ロッジ下の波止は昔から釣波止とさえいわれており釣人の絶え間なきところだが、当り外れも多くかんばしくなかったが昨今クロの当りが活発になってきたようだ。
20p位の鯛やK余のチヌもあがっている。
加部島のも島でも梅雨クロの当りが出ている。
波戸港の波止めではエサ取りの小魚が多くなっており手の平クロ数匹にとどまっているようだ。
船釣では烏帽子灯台を中心として大きく広がる沈み瀬に早朝より船を張ってのうき釣に30p前後のイサキ1人20〜30匹手慣れた竿さばきで50余匹という釣果も出ており、時となく真鯛やクロの当りもあるので、これも大きな楽しみである。
なお烏帽子まで言ったついでに白亜の灯台まで登って見るのも一興。
玄界灘を見渡す男性的な景観は素晴らしいものがある。
東側にはステンの梯子が取り付けられており西側には小さな船着場ががあり何れからでも石段の道がある。
梅雨はうっとうしいものだが船からのキスや瀬物にアジ釣などかんかん照りより小雨や曇った日の方が当りは多い。また熱射病にかかる事もない。
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08/05/28
加唐島の瀬で釣果好調!
呼子の沖合に浮かぶ小川島から加唐に松島に馬渡島など梅雨クロの当りがやや活発になっている。
中でも小川島の釣場は東西両波だが、磯釣りに匹敵する釣果もあがっている。
加唐島ではやはり南風峠の1番瀬から3番瀬にかけてクロ好調、切って落しの深目となっており、イサキにチヌに鯛など魚種も多い。
水たれも深瀬が広がっており5.3mの竿2本〜2.5本位とって地つきの良型イサキ3匹〜5匹、クロも700g〜800g数匹はあがっている。
裏側の小崎でもイサキの当りが出ているが20p位と型はいまいちといったところでうまづらはぎも多くクロは目下の所当りは少ないようだ。
ハシロの鼻では先週300g〜500gのクロ13匹にうまづらはぎ2匹、1.2kの真鯛もあがっている。
また波止釣テトラ側で手の平クロが多いようだが良型もまじり、メバルの当りも見られる。
松島では割目瀬でクロ4匹イサキ3匹、学校下も好ポイントだが、夏場はサシ網が張られるので上礁時要注意。
音ノ鼻から丸いわ西角にかけて500g前後のクロ10匹〜20匹馬渡島の大瀬はクロやイサキはさすがに型が良い。
夜釣をかける人も多くなる頃だが、蚊は少ない。
波止(東側)ではメイタ6匹という釣果も出ている。
二神島本島のスベリ瀬では昼釣でクロも好調だが、先週など850gに1kというイサキの大物2匹もあがっている。
小二神のぎんざ瀬や、はなれ瀬など夜釣りのイサキは入れ食いという忙しい竿さばきで50匹〜70匹位はあがっている。
串浦では浅目から少し沖目にかけてキス20pオーバーの良型20匹〜30匹の釣果が出ている。
また本皮ハギもキス仕掛けに3匹や5匹の当りを見ており、型も良い。
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08/05/21
東の浜で投釣にキスの当たり
海を舞台に、開けてきた唐津をはじめ海岸線が一段と活気づくのはやはり初夏の風吹くこれからである。
また唐津の海は昔からきれいだということで県外からの釣客も多い。
東の浜では白砂青松を背に早朝全身を使っての豪快な投釣にキスの当りが出ている。
シーサイドホテルや国民宿舎周辺に二軒茶屋より出たところ一帯など幾分深目になっており、良型もまじり15匹〜20匹の釣果が出ている。
中には午前中で30数匹という船釣に匹敵する釣果もあがっている。(岩デコ使用)
唐津城下の波止から姉子の瀬周辺に投釣でキスが釣れ出したが先週などセイゴ(ススキ)30p位2匹もあがっている。
また栄町ボーリング裏一帯でも満込時夜釣でセイゴ4匹の当りをみている。(青虫)
18日(日)福岡早良区室見から野中義徳さん、ゴムボートで大島裏手の瀬渕周辺にサビキ仕掛けでアジを狙ったところ20pオーバーの良型は数匹にとどまり小アジが多かったが、その小アジに食いついた2k余のヒラメを見事に仕留めている。
大島西側BS沖波止の大島寄り内側ではカゴ仕掛けのクロ釣に20p前後の真アジ30匹余りの釣果がある。
チヌは当たり外れがあるようだがクロの当りが出ておりメバルは型が良い。
投釣ではキスの当りも多くなっている一文字や鳥島波止外側でのキス釣もおもしろくなっている。
鎮西町串崎瀬では夜釣りでイサキ3匹〜8匹、昼釣では手の平クロ10匹〜15匹ぐらいはあがっている。
目下のところは、蚊は少ないがテトラは足場が悪いので磯グツ着用現場での飲酒は禁物としなければならない。
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